箱根自転車でのぼるぞー(神奈川・静岡)

神奈川・静岡

自転車旅行に寒さ対策のいるシーズンとなりました。雪が積もる富士を生で見たことないなと思いまして見に行くことに。結果として箱根はなかなかいいコースだと感じました。横浜からのルートは下記リストで観光地と含めて楽しめました。そこも書いておきます。

横浜中華街

神戸生まれとしては、別の中華街を見ておこうと思いまして、行ってきました。

なんか!?龍がおる?なんかデカイ建物がある!占いや何故か多い?とさておき、「派手」でした。観光地してるなぁが第一感想です。お店の開店時間は10時のところが多いため、10時以前に来ても何もありません(私は9時半着、どこもあいていない悲しい) そこは注意!

神戸の中華街は縦横十字にメイン道路、それに小さな路地がいくつかある形状ですが、横浜は結構複雑に入り組んでおり、探索する楽しさがあります。

鎌倉方面

大仏を見ておこうと思いまして、横浜から鎌倉へ向かいました。住宅街から向かっていったのですが、これが失敗しまして、結構な丘が多い土地であり、体力削られました。

登って、階段を歩いて降ろされた悲しい例 ↑

こんな市街地からでも、富士山見えるところはいいな!と思いました。景色がいいとこ住みたい。

旅行日は快晴であったため、とてもいい写真がとれました。

鳩サブレの本店(豊島屋)が鎌倉にあるのですが、インバウンドの影響か、金曜日の平日でしたが人が多すぎて人溜まりができていました。(それでも行きたい方頑張りましょう)

箱根(国道1号コース)

神奈川に行ってGoogleMapみるまで意識はしていなかったのですが、そういえばもうすぐ新年⇒新年といえば箱根駅伝見てるなぁ⇒箱根って神奈川にあるやん!!⇒箱根登ろうという考えに至り、行ってきました。実際に登ってみて、普段あまり旅行でしか走らない人目線からのキツさの参考(きついって言ってる!!)ともう一度行きたいくらい良かった点をあげようと思います。

きつかった点

  • 国道1号コースは18km上りがずっと続きます。
  • 国道1号と138号の分岐点のところから、しばらく斜度がきつい勾配がつづく
  • 大型バスが結構な頻度で通ること

最高地点は874mですが、とにかく長く感じます。特に2番目の項目の分岐点で斜度が上がるところは、9kmほど登り続けた後にあり、きついきつい言いながら走っていました。

後、晩秋でも山頂の温度はそこそこ寒く、防寒具は必須です。当日最高気温は13℃程度でしたが、元箱根は14時で4℃程度しかなく、足先の汗が冷えて痛くなってくる手前まできていました。注意です。

良かったと思った点

  • 富士山の景色が最高!!(国道1号、三島方面へ降りる際)
  • 山頂にいろんなお店が充実している
  • 箱根駅伝をもっと楽しんで見れる(個人の感想)

下っている時の景色が圧巻で、富士山が拝めます。(めっちゃ雲かかってますが)景色が解放されている部分も多く楽しく下ることができました。

お店は時間事情で、あまり寄ることはできませんでしたが、山頂の湖付近が賑わっておりそこの散策も楽しめそうです。

上写真はあの有名な360℃カーブ!!と箱根駅伝を走っているような感覚で登りにも様々なもの、お店があり楽しみながら登ることができました。

まとめ

静岡、、、私の脚力が貧弱であったために時間がとれず、、、、さておき神奈川はかなり満喫することができました。静岡もちゃんと紹介できる日をまた作ろうと思います。

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