秋の味覚を食べにいく(丹波篠山)

兵庫

朝方と夜は冷え込んでくる季節になり、季節が進んだことを感じているこの頃です。
秋といえば味覚の秋、丹波篠山には黒枝豆・栗・松茸など秋の味覚がそろっています。

秋ごろになると、丹波篠山では丹波栗フェアを行っており、栗を食べに行ってきました。
丹波篠山へ行く道中で紅葉具合を観察しながら走っていましたが、山の上は少し紅葉が進んでている状態でした。紅葉の見ごろはもう少し先かもしれないですね。

栗フェア 丹波篠山の様子

道を挟んで両側に様々な店が展開されており、この数年間でちょこちょこ新しい店も見かけるようになった気がします。人は多く、特に二階町通りに人が集結しています。

「焼き栗・おみやげ処森本」で焼き栗を購入、来たときは結構ここで買っている気がします。
焼きたてではないのですが、いつも甘い栗を提供してくれます!

絶品の純栗蒸羊羹「鹿生堂」

丹波篠山にくるといつも買って帰りたくなる1品、鹿生堂の純栗蒸羊羹です。
お値段1本1800円と高いですが、それに見合う栗の味を生かしたお菓子です。
その名の通り、原材料は栗・砂糖・小麦粉・片栗粉・塩で、余分なものが入っていません。ほんとに栗をそのまま食べているような贅沢なお菓子です。

まとめ

秋にはおいしいものがいっぱいの丹波篠山!
手は出ませんが、国産松茸も見るだけならできます(笑)
(値段が1本18000~35000円するんだ、、、、)

今回は買って帰りませんでしたが、丹波の黒枝豆、小西の豆パンも絶品です。
ただし、小西の豆パンはすぐになくなるので、注意が必要です。(昼頃にはすでに完売になっていました。)


篠山口駅にレンタサイクルがあるので、サイクリングしながら来るのもありかなと思います。(目的地までは6.3kmあります)

長々と書きましたが、今回はこんなところで!

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