もうすぐ近畿地方も梅雨に入るらしく、その前にどこかへ行こうと思い、伊勢方面に行ってまいりました。
googlemapを眺めていると、南伊勢のほうは山と海の両方を楽しめるのでは?と考え、以下のルートを自転車で走ってきました。本当は伊勢まで自転車で帰ってくるつもりでしたが、そこは後ほど、、、
今回の旅で寄ったところ
- 瀧原宮
- 南張海水浴場
- 赤福 二見店
- 夫婦岩
- 伊勢神宮(外宮)
出発は三瀬谷駅という、山中スタートのどかなところでした

瀧原宮



天照大御神の魂を祀っている神社らしい。瀧原宮までの道のりは、樹齢が高そうな木々がたくさんあり、厳かな雰囲気でした。
手を清めるのは川で行う形式で、行きはそれに気づかずに向ってしまった。
近くには、道の駅のきつづの館があり、館内は木のイイ匂いがしていました。
木材インテリアもたくさん置いてありました。値段は高かったですが。
道中の話
伊勢南は、海岸が入り組んだリアス式海岸であり、水平線を眺めることは少なかったなと思いました。(下の写真のように、山に囲まれた海の景色が多かった)

この地域の特徴としては、漁業が盛んで、いたるところに小さな漁船を見かけることができました。
また、釣り公園や釣りできる場所が多く見受けられ、近場に魚を捌くお店もありました。
釣りが好きな人にはいいスポットそうだなと感じました。流石、漁業の町



海張海水浴場では、波はそれほど高くありませんでしたが、サーフィンしている人など見かけました。
今回のコースでは、海の水平線を見れる数少ない場所で、のんびりするのにはうってつけでした。

赤福(二見店)
「ざつ旅」を見てから食べたくなった一品。
伊勢まで自転車で走る予定でしたが、赤福氷がどうしても食べたかったため、お店の時間を調べると、17:00閉店!? 志摩についた時点で時計は16:00、残り25kmだが、updownと疲労を考えると微妙な時間。うーん輪行しても、二見駅到着が16:53、、、、、、、。
輪行にかける!と自転車の解体と組立をバク速で終わらせ、、

間に合ったあああああああ!!
お店に到着は16:59。お店の店員さんに「滑り込みですが、大丈夫でしょうか?」と伺ったところ、
快く「大丈夫です」と答えてくれて準備していただきました。感謝!

食べ進めていくと中から、赤福餅が!?
本場の赤福餅は、あんこの中のあずきの主張が強い気がして、格別美味しい気がします。かき氷についている熱々のほうじ茶もまた良い、、、。
夫婦岩
赤福二見店から、約900m離れた位置にある。大小並んだ岩。たくさんのカップルや家族が来ておりました。大きいほうが9m、小さいほうが4mの大きさらしいです。

大きい方のサイズ、小さい方の2倍以上あるんか。それって、夫婦というより親子では?
でも同じくらいのサイズなら、双子になるし、、、。
現在は立派な観光地になっており、命名した人の勝利ですね!

少し画面が暗いですが、二見浦公園の夕暮れも味があり、良かったです。
伊勢神宮(外宮)
外宮は19:00まで空いているため、伊勢に来たからには参っておこうと思い、参拝してきました。


少し、薄暗くなり、灯篭に明かりがついていました。
この時間に来るのは初めてで、こちらも厳かな雰囲気を味わいつつ、お参りしました。
まとめ
今回の旅は、日帰りで行ってきましたが、後半はスケジュールギチギチでやはり、1泊するのがいいなあと感じた旅でした。(帰りの電車に間に合わせるため、夕飯抜き)
道中はupdownと山が多かったですが、それとともに、トンネルもかなり多く20個以上のトンネルの潜りました。車もそこそこ通りますので、自転車で走る際はより安全運転を心がけたほうが良いルートでした。
最後に、GWでかなり支出したので、しばらくは、近場でいい場所を探して行こうと思います。
次に三重に行くとしたら、鬼ヶ島を見に行きたいかなぁ、、、ではでは



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