自転車旅がしたいけど、どれくらいの値段のものを買えばいいのか?
今まで3台、異なる価格帯のクロスバイクを乗ってきたので、参考程度に記載していこうかなと思います。購入の参考になればいいなと思いこの記事を書きました。
評価・結論
性能・乗り心地・コストパフォーマンス・耐久性で評価しようと思います。
3台乗ってきたクロスバイクのおおよその価格は以下の通りです。
- エントリーモデル(5万円)
- ミッドレンジ(12万円)
- ハイエンド(45万円)
評価結果は以下のとおりです。
性能 ・・・ ハイエンド ≫ ミッドレンジ >= エントリー
乗り心地 ・・・ エントリー = ミッドレンジ >= ハイエンド
コストパフォーマンス ・・・ エントリー > ハイエンド > ミッドレンジ
耐久性 ・・・ エントリー = ミッドレンジ > ハイエンド
個人的な感想ではありますが、旅をするのにはエントリー~ミッドレンジの入り口付近がいいのではないかと思います。
車体重量は結構走りに関わってくるので、注視したいところです。
詳細の説明や感想は下にだらだらと書きます。
乗ってきたクロスバイク
- Crostar 2018年モデル (GIANT)
- RAIL 700 Super Light (KhodaaBloom)
- Roadlite CF9 LTD (CANYON)
Crostar 2018年モデル (GIANT)

総重量9.9kg アルミフレーム 前3段×後ろ8段の24段変速 お値段約5万円
最初の一台。結構こけたり、砂利道を走ったり様々なところに行ったが丈夫であるの一言。
タイヤは280×70Cでクロスバイクにしては細いが、道のデコボコによる振動はあまり感じず、快適にいろいろなところを旅できた。
約5年間、通勤・旅行で20000km程度は軽く走っていたと思う。それでも、少しメンテナンスくらいで何とかなってた。要はおすすめってやつです。
RAIL 700 Super Light (KhodaaBloom)

総重量8.7kg アルミフレーム(一部カーボン) 前2段×後ろ9段の18段変速 お値段約12万円
crostarは走りすぎて、限界が来てしまったため代わりに購入した1台。快適ではあるが、値段の割には
乗ってみてCrostarとほとんど変わらない印象。なので、値段が高かった割には、、、、となりました。
普通に旅をする分には問題ないが、性能も大きくは変わらない。のでエントリー~ミッドレンジの入り口付近から選んだほうがいいなと思った理由です。
Roadlite CF9 LTD (CANYON)

総重量8.26kg カーボンフレーム 前1段×後ろ12段の12段変速(電動変速) お値段約45万円
フレームの形状やシンプルな感じに惚れて買ってしまったカッコいいやつ。(語彙力が、、、)
明らかなオーバースペックで、さすがに上記2つと圧倒的な性能差を感じることができます。
乗っていてここが違うなと感じるところは、大きく2つで
- 登りのスピードが断然違う
- 同じ距離走っても疲れをあまり感じにくい
おそらく、車体の軽さとペダルを漕ぐ力を推進力に変える効率がいいんだと思います。前ハンドルの位置が低く若干前傾姿勢になるのも特徴です。
普通の旅にはいらない、買うならばロードバイクを買います ⇒ その通りだと思います。
もちろん部品も高く、メンテナンスや盗難リスクも考えるとお勧めできません。
カーボンフレームは意図せぬ衝撃には弱く、耐久性はアルミフレームに劣ると思っています。
ただ、本当に良いものです。県外の旅に持っていくことはありませんが。
まとめ
今回は私が乗ってきた、クロスバイクに焦点を当てて評価してみました。自転車はいろいろな種類があるので、そのほかにも目を向けて自身の目的に合った良い1台を買えることを願っています。
あと、個人的にはディスクよりリムブレーキのほうが取り扱いがしやすく、輪行の際も余計な気がかりがなくなるのでいいかなと思っています。


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