宍道湖を眺めながら、いざ出雲大社へ(島根)

島根

過酷な暑さがつづく日々がやってきました。あまり自転車では走りたくないなぁと思いつつ、ついつい自転車を担いで行ってしまうのがなんとも不思議な習慣になっています。

島根県には一度も行ったことがなく、出雲大社には参ってみたいと思っていたので、島根に1泊2日で行ってきました。

行った観光地リスト

  • 荒神谷遺跡公園
  • 出雲大社
  • 稲佐の浜
  • 出雲日御碕灯台
  • 日御碕神社
  • 玉造温泉街
  • 松江城
  • 松江歴史館

出発地点は、宍道湖ふれあいパークから出発しました。割といい天気でした。

荒神谷遺跡

入口に浮いてある、車止めポールが銅鐸になっていました。

弥生時代に使われていた、銅剣・銅鐸が大量に発掘された場所。その数なんと358本!?
外には蓮の花がたくさん咲いており、綺麗なところです。蓮の花は午前中のみ咲く花で、午後には閉じてしまうらしい。来るなら午前中にどうぞ。

博物館の内部には、発掘された銅剣・銅鐸が置いてあります(複製が多いですが、たまに本物もおります)。大体30分くらいで全て巡りきることができます。

出雲大社

島根といえば出雲大社というぐらい知名度があり、もはや説明がいらないと思う。
神社に詣る際、なんか皆さん拍手多くないか?と疑問を抱いていたのだが、参拝するときは2礼4拍手1礼が正しい詣り方でした。

坂根屋 ぜんざい餅店でぜんざいをいただきました。白玉がツルンとしていて美味しかったです。

稲佐の浜

出雲大社から西に450m程度の距離にある海岸と岩!景色綺麗。

出雲日御碕灯台

位置的には、出雲大社から北西の沿岸沿いにある灯台。現在も実際に使用されており、高さは43m程度、外観は白く、空の青色とあいまってとても印象的でした。

内部にも入ることができ、160段ある階段を登らされます。
いや、階段の斜度、もはや崖ですよ、、、、笑

上から見る景色は絶景ですが、高所恐怖症の人は結構足がすくむかもしれません、、、。

日御碕神社

日御碕灯台の近くにある神社。こちらも出雲大社と同様に、縁結びなどにご利益を受けれるらしい。
道の途中で、神社全体を取れるビュースポットがあります。(概要写真)

詣っているときに、ふと屋根の上をみると、大量のツバメが!!。
ここは、ツバメの婚活会場かなにかですか?!と思わせるような光景でした。笑
良い縁を結びたい方、来てみてはいかがでしょうか?

玉造温泉街

泊まる際に訪れた温泉街。名前にあるとおり、昔勾玉がこの地域で取れた石で作られていたらしい。
川の真ん中に足湯できる場所がある。湯の温度はかなり熱めで、自分は入ることは無理でした。

夕御飯を食べようとしたが、近くにご飯屋さんが少なく、迷いたくない人は素直に旅館で食べたほうが良いかもしれません。

寿司屋が近くにあるが、開店と同時にすぐに埋まってしまっていました。
そのため、近くの「こてつ」というお好み屋さんに入りました。お好みやきと赤天、美味しかったです。
(赤天はとうがらしを練りこんだ練り物を揚げたもの。マヨネーズを付けて食べるのが島根流らしい。)

松江城

国宝指定されている松江市にあるお城。これで松本城(長野県)以外の国宝指定の城は行ったことになります。
1600年頃から存在、明治初期に陸軍によって取り壊しされそうになるが、なんとか守り抜き現在まで天守閣が残っているお城。

城の中には、井戸や塩を貯蓄する場所があり、実用的に作られているらしい。柱の本数はかなり多く感じた。天守閣最上部は4方見渡さるようになっており、景色がいい。

松江歴史館

松江の歴史資料が見られるが、今回はそちらではなく、月に1度開催されている、火縄銃の実演と居合い切りを目的に行きました(現地で知りました)

感想ですが、これを見れただけで今回の旅行は良かったなと思うぐらいでした。
音が重低音で響き、発砲時に風を感じた気がします。昔の人が、初めてこれにであったら腰を抜かしたであろうと容易に想像できました。

歴史館の中には甘味処もあり、そちらでゆっくりすることができます。
ぜんざいと抹茶のセット美味しかった。

まとめ

他にも帰りに車でべた踏み坂(江島大橋)に行ったり、天国へ手紙を書くことができる黄泉比良坂へ行こうとして、土日は空いておらず残念!となったりいろんなことがありましたが、楽しい1泊2日になりました。

下記は今回のルート(2日目はコインランドリーが近くになく、服が洗濯できなかったため、徒歩と車で移動)
アップダウンは少なく、自転車で走りやすい土地だなと感じました。

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